合気道をこれから
始めるあなたへ

はじめての合氣道

合気道の上達を
求めるあなたへ

上達に必要なもの

合気道を日常に
生かしたいあなたへ

人生に生かす合氣道


無料音声講座

疑問や課題に答える!

無料音声講座をプレゼント!

合氣道とはどんな武道なのか?

どうすれば合氣道が上達するのか?

心のレベルアップを図るには・・・

合氣道から人間的成長へ・・・

詳しくはこちらをクリック!

 

合気道Q&A 項目一覧(更新情報)


ホームページ「合気道から学ぶ」とは

このホームページは、 

合気道をこれから始めようと思っている方

すでに合気道を稽古させている方

子供に合気道を習わせたいと思っている保護者の方

など、合気道に興味を持って下さった全ての方の疑問に思っていることなどの、「知りたい」という思いにお答えすることを目的としたホームページです。

できる限り流派や会派にとらわれずに情報を提供したいと思っていますが、このホームページの管理者の主観や所属する会派の考え方にどうしても偏ることが予想されます。

このページを観覧される際は、ホームページ管理者の主観的な情報が含まれている事をふまえた上でご覧下さい。



このホームページに載っていない、あなたが知りたいと思っている合気道の情報がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

皆様が満足できる形にして、解りやすく情報をお伝えしたいと思っています。
  

あなたが目指す合気道

合気道の稽古を通してあなたが求めているものは何でしょうか?

  • いざという時の護身
  • 運動不足解消や健康維持
  • ストレス発散
  • 交流の場を広げたい
  • 合気道を他の分野に活用したい
  • 心を強くしたい
  • 合気道のちょっと不思議な部分を体験したかった

など、他にもたくさんの理由があると思います。

どんな理由であれ、多くの人が合気道を体験して頂けるだけで、私は嬉しく思っています。

できれば継続してもらえれば、なお嬉しく思います。

合気道をする理由がどうであれ、合気道から何かを学び、自分自身を変化させるという思いが少しでもあるのであれば、私は迷わず「心の使い方を学んでください」と答えます。

技の形や相手を投げるという部分にこだわると、相手が協力して動いてくれる稽古の場合であれば、ある程度のレベルまでなら到達することが可能です。

しかし、相手が協力してくれない場合、例えば本気で殴りかかってきた人に対しては、技の形や相手をどうにかして投げたいという意識があるとまったく役に立たない合気道になってしまいます。

ある程度の対応が出来たとしてもそれはただ運が良かっただけで、相手の力量によって左右されてしまう結果にすぎないのです。

合気道で学ぶべきところは、相手を投げるということではなく、心をどう使うかなのです。

そこに意識を向けて稽古しなければ、本気で殴りかかってきた相手を投げることなどできません。

心の働きがあってはじめて合気道の動きが完成するのですから。


合気道を学ぶ上で、自分の合気道は正しく出来ているのか、またはそうでないのかを判断する最も簡単な方法は、技を掛けられる受けの人が不快にならないかどうかです。

つまり痛くもなく、反発や抵抗もなく、投げる側も受けを取る側も、お互いが手ごたえのない状態が最も良い状態だと言えるのです。

技を掛けると痛みがあるというのは、テクニックや身体の構造を利用し、相手の身体を動かす為の技術にすぎないのです。

身体に対するアクションは、相手の身体の状態で技が利いたり利かなかったりするので、相手を選ばないといけなくなります。

それでは武道になりません。

また、身体は年を重ねるごとに衰えていきます。

身体に目を向けると、身体が使える若い時期だけのスポーツになってしまうのです。

そうではなく、50歳、60歳、70歳になっても向上していく事のできるものが本当の武道なのです。


身体を動かすのではなく、心を動かすことで身体を使いこなすのです。

その為には心の使い方を学ばなければいけません。

そして心の使い方を知っておけば、合気道以外の全ての事に活用することが出来るのです。

そんな全てに活用できる合気道を学び習得し、多くの人に伝えていくことが、我々が目指す合気道なのです。


合気道の起源

合気道(あいきどう)は、植芝盛平が大正末期から昭和前期にかけて創始した、日本古来の柔術・剣術などを基に成立した体術を主とする武道。

合理的な身体の使い方が特徴で、体格や体力、腕力に頼ることなく相手を制することが可能とされる。

稽古を通して心身の練磨と社会に有為の人材を育成し、自然との調和や和合を主な理念としている。


合気道の創始者である植芝盛平は1883年(明治16年)和歌山県西牟婁郡西ノ谷村(現田辺市)の農家に生まれる。

植芝盛平

講道館柔道や起倒流・柳生心眼流、大東流などの柔術を学ぶ。

宗教団体大本に入信後、「植芝塾」道場設立し、「合気武術」を教団内で指導する。

後に大東流と距離を置き、独自の武道を模索。

1940年(昭和15年)財団法人皇武会設立。大東亜戦争中は軍部からの要請で武術指導を行なう。

終戦後の1948年(昭和23年)に皇武会は「財団法人合気会」として改めて文部省の認可を受ける。

その頃から「合気道」という名称が用いられている。

武道とは何か・・・

知りたい方はこちらをクリック!




a:14363 t:17 y:18